帰ってきたオレンジ君
最近カロリーメイトの美味さに気が付いて無性にカロリーメイトが食べたいな〜とか思ってるオレンジ君です。駄目人間街道を全力疾走しておりますがそれが何か?(オイ
さて、一週間程前(具体的な日付は忘れました)に橘ユニさんから即興イラストを頂きました!!
おぉ、ハレルヤ〜!!(自重)
まずはこちらからどーん!!

ぬおぉぉ…!日々精進されていることが見える!!私もこれ程の画力があれば…!(うるさい)
続いてどーん!!

ゆるゆるこなたさんですね、わかります。
ひなたぼっこしてるぬこみたいですね〜vvvで、かがみんがテイクアウトするわけですね、わかります(何が?)
最後にどーん!!

てりたま…だと!?何で私が食べたかったのに食い損なってOTZな状態なのを知っているんだ…!!
いや、この際関係ないか。
何はともあれ橘ユニさんありがじゅじゅしたー!!
話は唐突に変わりますが、同じ塾に通うSF小説職人ことMr.Blind氏による『エコと彼女とカッターナイフ』のスピンオフ作品がいつの間にか製作されていて、
そして私達は原作Mr.Blind氏で文章オレンジ=ヴぁ=コナカガルの共同制作という一大スペクタクル状態になっていて私自身何がなんだかでさっぱりなんですけど、
とにかく、今後『エコと彼女とカッターナイフ』の基本設定に関わってくるスピンオフを連載することになりました!!
まぁ、こんな貧弱な文章力しかない私ですが応援よろしくお願いいたします!!
さて、一週間程前(具体的な日付は忘れました)に橘ユニさんから即興イラストを頂きました!!
おぉ、ハレルヤ〜!!(自重)
まずはこちらからどーん!!

ぬおぉぉ…!日々精進されていることが見える!!私もこれ程の画力があれば…!(うるさい)
続いてどーん!!

ゆるゆるこなたさんですね、わかります。
ひなたぼっこしてるぬこみたいですね〜vvvで、かがみんがテイクアウトするわけですね、わかります(何が?)
最後にどーん!!

てりたま…だと!?何で私が食べたかったのに食い損なってOTZな状態なのを知っているんだ…!!
いや、この際関係ないか。
何はともあれ橘ユニさんありがじゅじゅしたー!!
話は唐突に変わりますが、同じ塾に通うSF小説職人ことMr.Blind氏による『エコと彼女とカッターナイフ』のスピンオフ作品がいつの間にか製作されていて、
そして私達は原作Mr.Blind氏で文章オレンジ=ヴぁ=コナカガルの共同制作という一大スペクタクル状態になっていて私自身何がなんだかでさっぱりなんですけど、
とにかく、今後『エコと彼女とカッターナイフ』の基本設定に関わってくるスピンオフを連載することになりました!!
まぁ、こんな貧弱な文章力しかない私ですが応援よろしくお願いいたします!!
西暦2098年、竜虎学園裏生徒会室にて。
黒一色で統一されたこの部屋―裏生徒会室―では一組の双子姉妹が面を向かい合わせていた。
今日の天気は大雨で、雨音は室内にも響くほどの豪雨である。
双子の片割れはデスクチェアに威風堂々と座っており、鬱陶しそうに長い長い髪を弄んでいる。
もう片方はあえて手近なソファには座らずに立っている。彼女のベリーショートヘアは水に濡れたままで、時折髪の先端から雫が滴る。
長い長い髪の双子の片割れ―藤堂零奈―は自分のもう半分に、樋坂麻衣に優しく話しかける。
「どうしたのかね?わざわざこんな大雨の中に私を訪ねるなんて」
「…解ってんだろうがよ、妹の考えぐらいよ」
「世の中には不思議なことが七つ以上あるんだがね、稀に肉親の考えが解らなくなるときがあるのだよ。まぁ私はそれを七つのうちひとにカテゴライズしているのさ」
「うるせー、人様の心と命を弄んで雲の上からそれを眺めて爆笑してるクセに大層なこと語るんじゃねーよ。…雑誌の角事件の犯人、焚きつけたのお前だろうが」
「心外だよ。私はちょっと面白い話を彼に話して物流を軽く引っ掻き回しただけだ」
互いを睨み合う零奈と麻衣。雑誌の角事件とは、そして彼女達の間に一体何があったのだろうか?
THE CLOSE WEAPON
連載開始!!
「俺は人間が大嫌いだ」
「私は人間が大好きだ」
「だから俺は人間を浄化する」
「だから私は人間を指先で弄ぶ」
「全部てめえのせいだ」
「全ては君のおかげだ」
「それでも俺はお前を愛してる」
「故に私は君を愛する」
「原型を留めるか留めないかギリギリのところになるまで斬り刻んでやりたくなるほどに愛してるよっ!!お姉様ぁ!!」
「永久に私だけの玩具として遊び倒してやりたくなるほどに愛してるぞ!!我が妹よ!!」

黒一色で統一されたこの部屋―裏生徒会室―では一組の双子姉妹が面を向かい合わせていた。
今日の天気は大雨で、雨音は室内にも響くほどの豪雨である。
双子の片割れはデスクチェアに威風堂々と座っており、鬱陶しそうに長い長い髪を弄んでいる。
もう片方はあえて手近なソファには座らずに立っている。彼女のベリーショートヘアは水に濡れたままで、時折髪の先端から雫が滴る。
長い長い髪の双子の片割れ―藤堂零奈―は自分のもう半分に、樋坂麻衣に優しく話しかける。
「どうしたのかね?わざわざこんな大雨の中に私を訪ねるなんて」
「…解ってんだろうがよ、妹の考えぐらいよ」
「世の中には不思議なことが七つ以上あるんだがね、稀に肉親の考えが解らなくなるときがあるのだよ。まぁ私はそれを七つのうちひとにカテゴライズしているのさ」
「うるせー、人様の心と命を弄んで雲の上からそれを眺めて爆笑してるクセに大層なこと語るんじゃねーよ。…雑誌の角事件の犯人、焚きつけたのお前だろうが」
「心外だよ。私はちょっと面白い話を彼に話して物流を軽く引っ掻き回しただけだ」
互いを睨み合う零奈と麻衣。雑誌の角事件とは、そして彼女達の間に一体何があったのだろうか?
THE CLOSE WEAPON
連載開始!!
「俺は人間が大嫌いだ」
「私は人間が大好きだ」
「だから俺は人間を浄化する」
「だから私は人間を指先で弄ぶ」
「全部てめえのせいだ」
「全ては君のおかげだ」
「それでも俺はお前を愛してる」
「故に私は君を愛する」
「原型を留めるか留めないかギリギリのところになるまで斬り刻んでやりたくなるほどに愛してるよっ!!お姉様ぁ!!」
「永久に私だけの玩具として遊び倒してやりたくなるほどに愛してるぞ!!我が妹よ!!」

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